身近な放射線(自然放射線)について

2月20日(土)厚生連病院において、健康塾を開催しました。

 この健康塾は、健康教育を通して地域の皆様に貢献することを目的に、定期的に開催しているものです。
 
 今回は「身近な放射線(自然放射線)について」をテーマに、厚生連病院 放射線科部長の鐘撞一郎医師が、普段の生活をする中で、いろいろな物から自然に放射線を浴びていることや、自然界に存在する放射線は、地域によって違うことなどを、表やグラフを使いながら分かりやすく説明しました。
 
 受講後は、『はじめ資料を見たときはとても難しく感じたが、講義を聞くと先生の話が分かりやすく、自分なりに理解することができた』や『いろいろな物から、自然に放射線が出ている事について驚いた』など多くの感想があり、充実した内容の研修となりました。

 今後も、健康塾を様々なテーマで定期的に開催してまいります。
次回は5月頃を予定しています。

鐘撞医師による講話
講 話 の 風 景